2008/12/07(日)に、立命館大学にて小林泰三講演会が行われ、それに参加してきました。
たっぷりと話を聞くことができ、色々とメモを取っておいたので、後日、詳しいレポートを行いたいと思います。他のメンバーが、レポートしてくれたら、そちらにリンクを貼って済ませようとも思いますけれども。
ちなみに、本サークルからの参加者は、魚、とば、森元、ネムル、森野の四名でした。
追記
魚さんがまたレポートを書いてくれたので、リンク貼っておきます。
→SF溜りが干上がるころ待ってるぜ: 小林泰三講演会
2008-12-08
2008-11-24
梨木香歩朗読会 簡易レポート
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とりあえず、何かしようということで、講演会レポートでもすることにします。
11/23(日)に、11月祭@京都大学の本部講演として開催された梨木香歩朗読会に観客として参加してきました。参加者は、とば、森元さん、ネムルくん、魚さんでした。
このイベントは、梨木香歩先生ご本人による『家守綺譚』朗読がメインでしたが、間に質疑応答が行われたり、新作作品二編の朗読もあり、大変充実したイベントでした。
質疑応答では、抽象的な質問の本質を捉えて、じっくりと答えられている先生の姿が印象的でした。実は、耽篇奇賊のメンバーも質問させてもらったりもしています。
新作は、『家守綺譚』シリーズの新作「ムジナ」と、ちょっと怖くて泣ける異色短編といった感じの「コート」という作品でした。個人的に、「コート」はなかなか気に入ったので、またどこかで発表されたら読んでみたいと思います。
詳しい報告は、参加メンバーの誰かが行うと思うので、そちらをご覧ください。
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